キャンプ用品

【BUNDOK】ソロキャンパーにおすすめ!バンドックソロベースを徹底解説

こんな方におすすめ

  • ソロキャンプのテントは何を選ぶか迷ってる!? 
  • 無骨でかっこいいテントを探している
  • ソロキャンプ初心者
  • バンドックの良さを知りたい
  • オールシーズン使用可能

上記のような疑問に答えるべく、バンドックソロベース(パップテント)の紹介をしていきます。

※無骨とは・・・キャンプにおける意味合いは、粗削りであるが格好の良いこと(「無骨」自体の意味は洗練されていない、スマートでない)

 キャンプにおける「無骨」は反対の意味で使われることが多い気がするね。
 

バンドックソロベースの紹介でわかること

  • バンドックソロベース基本情報
  • ソロテントを選ぶ時のポイント
  • 使いやすさ(片付け、幕の質、シーズン等)
  • ソロキャンパーにおすすめの理由

この記事を読めば、上記バンドックソロベース(パップテント)の基本情報(詳細)と初心者ソロキャンパーはバンドックソロベースをなぜ選ぶべきなのか、疑問を解決することができます。

バンドックソロベースをおすすめする理由は、バンドックソロベース使用歴3年(使用回数30回以上)のわたしが実際に使ってみて設営の簡単さとギアのかっこよさを体感しつつも快適に楽しめたからです。

この記事ではソロテントの選び方からバンドックソロベースの設営方法、機能性(バンドックソロベースを選ぶべき理由)を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

バンドックソロベースの紹介(徹底解説)を読んでソロキャンプをする時の参考になれば幸いです。

ソロテントの選び方【初心者無骨スタイル向け】

テントの種類を簡単に紹介した後に、【無骨スタイル】初心者ソロキャンパー向けのおすすめテントについて解説します。

ちなみにイメージしやすいように無骨キャンプスタイルの写真を下に貼りました↓

テントの種類

テントには大きく分けて5種類存在します。

ソロテント選びのポイント

テントには上記(テントの種類)のように5つの種類があります。

ドームテント」「ツールームテント」「ロッジテント」の3種類については、中のインナーテントと外側のフライテントにわかれてます。

この種類のテントの良いところは、つゆ(水滴)が外側のフライテントに付着してインナーテントに水滴がつきません。

また、ワンポールテント(ティピーテント)はポールを真ん中に立てるだけのテントで、軽く持ち運びが楽なのが良いところです。

そして、パップテントは軍幕のような無骨な感じのテントとして人気を集めていますよ。

この無骨さを探している方には断然「パップテント」を選ぶことをおすすめ!

理由は、「パップテントの形」「ソロテントに適した大きさ」「軽く持ち運びやすい」「ザック(バックパック)で持ち運び可能」「無骨を好む初心者キャンパー向け」などの点が他の種類のテントと比べても群を抜いているから。

以上5つがテントの種類になりますが上記で解説したとおり、テントの種類は一番下のパップテントがおすすめなのでこれから解説します。

パップテント

パップテントの中にも多くの種類、ブランドが最近出てきてますが、今回パップテントの中でも特におすすめしたいのがバンドックソロベースです。

ソロベースをおすすめする理由は5つあります。

  1. 低価格で購入可能
  2. テントの生地が良い(オールシーズン使用可能)
  3. ソロベースはタープとテントが一体!?
  4. 初心者から上級者まで幅広く使える
  5. シンプルにカッコ良い

バンドックとは

新潟県三条市に本社を置く株式会社カワセが販売するアウトドアブランドの一つです。

そのブランドの一つにBUNDOK(バンドック)があります。

バンドックの良さはコスパが良く、初心者でもかっこいいキャンパーにテント一つで変身できるところ。

その中でもバンドックソロベースは言わずと知れた人気モデルであり、初心者から上級キャンパーまで幅広い支持を得ているテントです。

それでは、バンドックソロベースについて徹底解説していきますよ。

バンドックソロベースについて

ミリタリースタイルのキャンプを楽しめるバンドックソロベース!!!

フライはポリエステルとコットンの混紡生地を仕様のため、夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴!

さらに水と汚れに強く通気性が良いため、結露しにくく焚き火の火の粉にも強い。

ポイント

バンドックソロベース基本情報

メリット、デメリット(機能性)

設営方法

上記ポイントについてこれから説明していきますね。

バンドックソロベース基本情報

商品情報等を表にしました。

商品情報【ソロベース】

商品名BUNDOK ソロベース
品番BDK -79TC
価格24,800円(アマゾン) 

商品情報詳細

材質・フライ→コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%)
・インナー→ポリエステルメッシュ
・ポール→アルミ合金
サイズ約3600×1900×1100mm
重量約4.48kg
梱包約410×210×210mm
仕様・組み立て式
・一人用
・インナーサイズ→約1900×850×1000mm
・インナーフロア→耐水圧3000mm
・セット内容→フライシート×1、インナー×1、1100mmポール×2、
 1300mmポール×2
・フロアメッシュ
・ポール→ジュラルミン
・コンプレションベルト付き収納ケース
・全面ジッパー(フルクローズ)
・収納時→約400×200×200mm
生産国中国
入数4個入り

メリット、デメリット

バンドックソロベースの特徴について書いていきます。

メリット

簡単に一人で設営可能(←後に設営方法で解説しますね)

コットン混紡生地仕様(火の粉、汚れに強い、通気性が良い)

様々なスタイルが楽しめる(張り方)

低価格(2万円ほど。軍幕仕様なのに)

デメリット

芝生の上での設営はテント幕(コットン生地)に芝がついてなかなか取れない

テント内の圧迫感(寝る時のテント内が狭い)

雨天はおすすめしない(強すぎる雨や登山には向かない)

設営方法(一人で設営)

1. ソロベースを準備する。

バンドックソロベース 設営方法

2. 袋の外側にあるヒモを緩める。

バンドックソロベース

3. 中身を出す。

バンドックソロベース

4. 広げる。

  外袋の内側に組み立て方の説明書が縫い付けてあります。

  その説明書に”セット内容”が書いてあるので中身と相違がないのか確認しましょう!

バンドックソロベース

5. まずはフライシートを広げましょう。

  ここで出入り口も確認しておこう。

バンドックソロベース

ココがポイント

ハトメがたくさんついてる方が出入り口!という覚え方で大丈夫です。

6. 次にポールを組み立てておく。

バンドックソロベース

ポールは長いのが2つ、短いのが2つで最初に使うのが短い方!と覚えておきましょう。

7. 短いポールをフライシートの内側からハトメ(写真でいう金色の金具のこと)に入れる。

バンドックソロベース

8. 二股ロープをポール部分に引っ掛ける。

バンドックソロベース

9. エンドキャップをはめる。

  これをはめておくことでその後の設営が楽になります。

バンドックソロベース

10. ハトメを三角形の頂点に来るようにしてロープを張る。

  ロープが張れたらペグを両サイドに打つ。

バンドックソロベース

注意ポイント

ある程度の二等辺三角形で十分!

反対側も同じようにセッティングする。

反対側も全てセッティングしてからポールを立てるので、片方ずつポールを立てない。

バンドックソロベース

自在金具を使えるように上記写真のようにペグダウンしよう!

わたしは初心者の頃、自在金具の使い方がわからずロープの先っぽのヒモを結んでからペグダウンしてたよ。

恥ずかしい!!!

自在金具の使い方はコチラ

自在金具の購入はコチラ

11. 2ヶ所ポールを立てる。(二等辺三角形を2ヶ所両方セッティングできたら)

バンドックソロベース

12. 仮止めしてあった場所をペグダウンする。

バンドックソロベース ペグ

13. 各箇所をペグダウンしていく

バンドックソロベース

↑上の写真・・・テント後方のもの

↓下の写真・・・テント前方のもの

バンドックソロベース

14. 完成 

バンドックソロベース

カスタム方法 (様々な用途で使用可能)

1. 前幕を丸めて使うスタイル

2. サイドを開けて使うスタイル

    反対側も開けて使うことが可能。(暑い時に風通しをよくする時に有効。)

3. ポールを立てた状態

4. インナーテントを入れた状態

インナーテントの付け方

1. インナーテントを広げて、まず真ん中の上部分をリングに通す。

バンドックソロベース インナーテント

2. 各箇所をとめていく。

バンドックソロベース インナーテント

3. 完成

バンドックソロベース インナーテント

オールシーズン使用可能

夏場、冬場に分けて解説します。

夏場

夏場は「かや」のついているバンドックソロベーステントなので、虫の侵入を防ぎます。

経験談:一度夏場に「かや」なしで寝たら虫の声(羽の音)が耳元でうるさすぎて全く寝れませんでした。

バンドックソロベースは最初からかやのついているテントですし、コットン生地なので夏場は涼しく快適に過ごせます。

冬場

冬場は寒すぎますのでそんな時のために、薪ストーブを入れ込んで温まることができる。

それがバンドックソロベースです。

また、コットを中に入れ込むことも可能なので下からの冷気を防ぐ⇨寒さ対策ができます。

バンドックソロベース

【おまけ】スタイルは低めでっ

下の写真のように椅子を置いた時に、結構ソロベース自体が低めなのがわかると思います。

ここでオススメなのが、「お座敷スタイル」「あぐらチェアー」の活用です。

これを使用せず、普通の高さのキャンプ用椅子を使ってしまうと頭がフライシートに当たってしまいます。

また夏のお座敷スタイルはオススメできますが、冬にお座敷スタイルでいくと底冷えが半端ないです。

ですので、バンドックソロベースを使う際は専用の椅子(あぐらチェア)を購入するか、お座敷スタイルで行くようにしましょう。

バンドックソロベース

ソロキャンパーにおすすめの理由

おすすめの理由

低価格で購入可能

機能性(様々なスタイルでキャンプできる、コットン生地)

一人で設営できて簡単

薪ストーブが使用できることで、上級者向けにも対応しているテントである

カーキ色でおしゃれでなんと言ってもカッコイイ!!

上記がバンドックをおすすめする理由です。

テントの選び方からバンドックの基本情報、バンドックの良さまで解説してきました。

3年ほど使ってみていまだに飽きのこない最高のテントです。

みなさんぜひ一度購入してみて使ってみてください。

きっと最高に楽しいキャンプができることでしょう!

バンドックソロベースの購入はコチラ

バンドックソロベースの詳細はコチラ

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