キャンプ用品

絶対に買っては行けないキャンプ用品をご紹介【初心者キャンパー必見】

この記事で分かること

・キャンプ用品はなぜ高いのか?

・キャンプ用品の本当?

・有名キャンプメーカー商品は購入すべきなのか?

・買ってはいけないキャンプ用品は、自分で納得して購入!?

そもそもキャンプ用品を購入するために店に行った時、「商品高すぎて何買って良いのか分からない」分からずに迷ったことはないですか?

実は、この記事で紹介する「初心者キャンパー必見!絶対に買ってはいけないキャンプ商品を紹介」を読んでみると誰でも簡単に何を選ぶべきなのかすぐにわかります。

なぜなら、キャンパー歴15年の私がさまざまなキャンプ用品を購入して使ってみると「使いやすいもの、使いにくいもの」「良いもの、悪いもの」が経験上わかってきたからです。

この記事では、「キャンプ用品はなぜ高いのか、高いブランドの本当?!」などを説明した上で、買ってはいけない商品(使い方によっては購入すべき商品)をウソ、偽りなくご紹介していきます。

記事を読み終えると、実際に買ってはいけないキャンプ用品もしくは、自分が買うべきキャンプ用品の選別をすることができます。

キャンプ用品が高い理由

ポイント

「キャンプブームであること」

「需要と供給のバランス」

「キャンプスタイルの多様化」

キャンプ用品の価格が高いのには、この3つの理由があります。

それでは1つずつ理由をみていきましょう。

キャンプブームであること

現在、空前のキャンプブームになっており、今までキャンプをしてこなかった方もキャンプを始めるなど、キャンプ界における情勢(コロナ禍における時代変化)は変化してきております。

そんな中、某有名メーカーの株価が上昇してきました。(実際に某有名メーカーの株価は一時期、1株1,000円から1株5,000円くらいまで上昇しました。現在は下がってます!)

株価が上昇することは、それだけその会社の価値が上がること、つまり「売上が上がること」です。

さらに、売上が上がるのは消費者(キャンプ用品を買いたい人)が増えていることでもあります。(※今回のキャンプの場合)

需要と供給のバランス

需要と供給のバランスが崩れるとは・・・

崩れる流れ

キャンプブームが来る

消費者(購入者)が増える

キャンプ用品が売れる

商品が少なくなる

販売価格が高騰

特にキャンプ用品は、希少性のあるものやメーカーもので商品が置いてないことがある。

キャンプ用品自体が生地など良いものを使用していて価格が高騰していることもあるみたいだよ!

キャンプスタイルの多様化

「キャンプは家族で行く」は古い!

上記で書いた通り、現在キャンプは様々なスタイルが増えてきており、「ソロキャンプ」「友人同士で行くグループキャンプ」「ファミリーキャンプ」「団体で行くキャンプ」

「友人同士で行くが各人がソロキャンプをするスタイル」「バイクキャンプ」「キャンピングカーキャンプ」など多種多様となってきてます。

キャンプスタイルが増えることで「キャンプ用品も種類が増えて」いきます。

さらに・・・

ポイント

キャンプスタイルの差別化ができ、そして大手ブランドメーカーにしか作り出せないテントなどが普及

それを有名人やインスタなどのSNSで活躍するインフルエンサーなどがそのキャンプ用品を使用することで宣伝効果をもたらす

高価なキャンプ用品が販売される

上記のような流れがあります。

キャンプ用品、高騰のカラクリよくわかるね!

キャンプ用品には高いもの!そうでないもの!が存在

ポイント

・無名メーカーでも安価で良い品質のキャンプ用品は存在する!

・自身のキャンプスタイルと比べて購入を検討しよう!

無名メーカーでも安価で良い品質のキャンプ用品は存在

「論より証拠!」ということで、検証結果を下記の表に記しました。

今回、水を注いでからコップ内の温度がどれだけ上昇するのか?!実験をしてみました。

0分10分20分30分60分
YETI コップ8℃9℃10℃10℃12℃
スノーピーク チタンマグ8℃17℃21℃22℃24℃
無名メーカー コップ8℃14℃17℃20℃22℃

YETI 10OZ のコップ(価格6,000円位)は、さすがはクーラーボックスが有名な「YETI」!というべき結果でした。

 

また、スノーピークのコップと自宅にあった無名メーカーのキャンプ用コップを使用してみたら、まさかの自宅のコップの勝利です。

 

ちなみにスノーピークのコップは価格3,000円位です。

 

自身のキャンプスタイルと比べて購入を検討

みなさんはキャンプに行く時、「家族でいきますか?」「友人と行きますか?」「それとも一人で行きますか?」

また、キャンプは「オシャレに自分の空間を作っていきたいですか?」「男っぽく無骨なスタイルが良いですか?」

こういった自分自身の作っていきたい空間!いわゆる「キャンプスタイルを確立」した上で、キャンプ用品の購入をするべきです。

また先ほどの実験の通り、どれだけ自分が質にこだわったキャンプ用品(YETIなど)を購入するのか!?

「特にそこまで質を求めずに安いものを購入しておくのか?」「見た目が悪くても安いコップでも良いのか?」など人それぞれの価値感がかなり重要となってきます。

有名キャンプブランドの本当!?

注意

・有名キャンプメーカーのキャンプ用品は購入すべきなのか!?

・ブランドキャンプ用品の良し悪し

実は、キャンプ用品にはブランド品として見た目重視のキャンプ用品が存在し、特に機能性でいくと安価な商品と何ら変わりのないものがあります。

それが・・・

このチャムスのサンシェードテントと比べ同等サイズの市場相場は3,000円〜4,000円ほどとなってます。(同等サイズテント

チャムスの機能性を見てみよう!

・シルバーコーティングはなし

・前面出入り口部分のメッシュなし(網戸的なもの)

上記のような機能がついてないことで、この商品は見た目重視の商品機能性的には値段不相応の商品となってます。

ここでわかることは・・・

キャンプ用品は見た目重視でいくか、機能性重視で安価なものを購入していくのか

このようなブランド品を購入するのは、自分自身のキャンプスタイルと相談しなきゃだね。

【4選 商品紹介】 絶対に買っては行けないキャンプ用品を紹介 

収納サイズが小さくならない椅子(洗えない)

折りたたみ式の椅子は椅子としての機能は最高に良いのですが、片付ける時や車に乗せる時にかなりの場所をとってしまいます。

キャンプを始めてキャンプ用品が少しずつ増えてくると、最初のうちは折りたたみ式のような椅子を車に入れて行っても全然問題はありませんが、段々と車の中に荷物が入らなくなってきます。

そうすると少しでも小さな、そして小さくなる椅子やキャンプギアが欲しくなってきます。

ここで

買い替えしたい

と思ってしまいます。

ここでおすすめしたいのがヘリノックスのチェアです。

なぜなら

組み立て式になっているので全て外せてコンパクトになること、シートの洗濯が可能(少し高価)

だからです。

ナイロン性シュラフ(寝袋)

シュラフを選ぶ方法はかなり重要です。

特に購入する必要のないシュラフはナイロン性の安物シュラフです。(夏は除く)

ナイロン性シュラフはペラペラで寝ていても全く着ているかどうかもわからないほど、薄く一度マイナス8度の極寒でキャンンプをした時は寒すぎて夜全く眠ることができませでした。

キャンプで一番重要なのは、夜どれだけ快適に過ごせて次の日に元気に楽しむことができるのかだと思います。

これができないと今後キャンプに行くのが億劫になったり、覚悟をした上でキャンプに行かなければならなくなり、せっかく楽しいキャンプも大変なだけになってしまいます。

いずれにしてもナイロン性シュラフの購入はせず、できればメーカーもの、もしくは少し高価すぎて購入できないという方はシュラフ(−15度)がオススメです。

朝霧キャンプ
テント内

寒い時はテント幕内がこのように凍ってきます。

これは勇気が入ります笑

焚き火台

焚火台を使うなら・・・

ピコグリルORピコグリルもどき?

何が違うのでしょうか!?

この違いは、薪を置く部分が少しバリがあって手を切ってしまいそうなところがピコグリルもどきの良くない部分です。

それ以外で大きな違いはありません。

この焚火台は話題となり、商品として「ピコグリル」という名前で大ヒットしました。ピコグリルもどきと比べても「メーカーが出しているという点」以外大きな違いはありません。

メーカーものにこだわる方でなければ「ピコグリルもどきを購入」すべきです。

ナタ

ナタは本来、枝を切り落とすために使用するものです。

ですので薪割り用に購入を検討しているのであれば、斧の購入をオススメします。

斧は本来的に枝ではなく薪割りのための道具ですので、薪を割る際はとても使いやすいです。

女性の方や初心者の方は初めの頃、斧を使いたくない怖いと思っている方にはこちらの薪割り機をオススメします。

薪
アウトドアベース犬山

みなさん良いキャンプグッズを買ってキャンプを楽しくやりましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

今回のブログで一部キャンプ用品を紹介した上でギアの良し悪しを説明してきました。

結論、キャンプ商品は高いものもあるが、しっかりと自分自身のキャンプスタイルに合わせて購入していけば、キャンプを始めるにあたりそんなにお金が減ることはありません。

また、私がキャンプをやろうとする方に一番伝えたいのは、

「最初はまずキャンプ場に行ってデイキャンプなどをやった上で自分のキャンプスタイルを確立すること」です。

それさえできれば、今回説明した商品紹介を見た上で「キャンプ用品を自分で納得して購入すること」ができます。

ぜひみなさんの何かプラスになればと思います。

アウトドアベース犬山キャンプ場

他にもキャンプ場紹介等のブログ作成をしていますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

参考になれば幸いです。

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